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公式ブログ「泉高ダイアリー」

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宮城県泉高校の日常を紹介しています。
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3月19日(日) 海外語学研修(9日目)

2017/03/23 13:56
FCAC(フレーザー・コースト・アングリカン・カレッジ)を離れる朝になりました。また日差しの強い朝になりました。本当にあっという間の1週間でした。
 ホスト家族に送ってもらい、午前8時45分の集合時間にはほとんどの生徒たちがスーツケースを持って集まりました。家族全員で見送りにきてくれた家庭もいました。昨晩から今朝にかけて、生徒たちはそれぞれ感謝の気持ちをホスト家族に伝えたようです。それでもバスに乗る直前まで、家族となかなか離れられず、目を真っ赤にしながら抱擁し合っている生徒たちが多くいました。
 また、我々引率者も、家族やFCACの先生方から温かい言葉をもらい、涙を流しました。FCACとホスト家族たちは泉高校を真の友人と感じてくれています。
 バスはハーヴィーベイを立ち、ゴールドコーストに向かいました。車内で泣き続けている生徒たちもおり、車内は静かでした。この濃密で、刺激的な1週間を生徒たちはそれぞれ思い起こしているようでした。途中昼食休憩をしながら、午後2時過ぎにゴールドコーストのホテルに無事着きました。移動中激しい雨が時折降っていましたが、幸い雨も止みました。
 生徒たちはチェックインの後、夕食までの3時間ほどの自由時間をゴールドコーストのサーファーズパラダイスの散策を楽しみました。今まで滞在した田舎町であるハーヴィーベイと異なり、ここは都会であり一大観光地です。生徒たちも安全に注意しながら、複数で行動してくれました。夕食まで全員がホテルに戻り、シーフードからデザートまで多彩なビュッフェをみんなで堪能しました。今夜がオーストラリア最後の夜でした。
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3月18日(土) 海外語学研修(8日目)

2017/03/22 17:01
フレーザー島への観光の一日。昨夜は激しい雷雨が降り続き、今日の天気を心配しましたが、朝方には雨も止みました。快晴の朝、気温は7時過ぎですでに30度近くまで上昇です。
 生徒たちは普段より1時間早く、7時15分に学校に集合しました。すでに服の下に水着を着ており、島で泳ぐ準備万端です。
 フェリー乗り場までバスで移動し、フェリーに乗船しました。土曜日ということもあり、多くの観光客が船に乗り込んできます。中には4WDの車を積む人たちもいます。生徒たちは、航行中デッキから素晴らしい海上の眺めを楽しみました。またイタリアから来た観光客と英語で談笑をする生徒たちもいました。
 30分ほどで、ついにフレーザー島へ上陸です。この島は世界最大の砂島で、ユネスコ世界遺産に登録されています。島の移動は水陸両用のバスです。道は当然砂地で、かなり凹凸が激しく、バスはまるでローラーコースターのように揺れながら走ります。幸いバス酔いする生徒も出ませんでした。
 バスを降りて、現地ガイドさんの案内で森林の中を歩きました。ここでしか見られない珍しい木や植物や生き物の写真を撮りました。その後昼食を挟み、ビーチを数キロバスで走りました。そこで、日本とも関係のある難破船の残骸、マヘノ号やディンゴ(島に生息する犬のような動物)を見学しました。
 そして、いよいよ淡水湖であるマッケンジー湖に到着です。言葉では表現できないほど美しい水です。生徒たちのほとんどが湖に飛び込み、大はしゃぎです。水温も丁度よく、最高の気分でした。大人も童心に帰るような場所です。最後に全員で集合写真を撮り、1時間ほどの湖での遊びがあっとういう間に終わりました。
 帰りはまたフェリーとバスに乗り、18時過ぎに学校に到着しました。多くのホスト家族が、出迎えてくれました。今夜が生徒たちにとってホスト家族との最後の夜になります。この1週間の感謝の気持ちをしっかり伝えて欲しいと思います。
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3月17日(金) 海外語学研修(7日目)

2017/03/22 17:00
 FCAC(フレーザー・コースト・アングリカン・カレッジ)授業最終日。朝から強い日差しが照りつけ、こちらに来てから一番暑い日です。
 今日はイベントが盛り沢山の一日。まずはジュニアスクールの全校集会に参加しました。校長先生はスピーチの中で、泉高校の我々を紹介してくださいました。
 そして急遽、昨日の音楽の授業で学んだ合唱を、泉高生が披露することになりました。突然の依頼でしたが、泉高校の生徒はきれいな歌声を聞かせてくれました。その後、田中くんと土田さんがスピーチでFCACやホームステイで学んだこと、仙台や泉高校の紹介を行いました。二人とも堂々とした話しぶりでした。
 そして、バディーとの最後のモーニングティーの時間を過ごし、いよいよ日本文化に関するプレゼンテーションです。泉高生の10班が、こちらの4〜6年生の生徒たちを相手に行いました。事前研修で時間をかけて準備し、練習してきた甲斐があり、どのグループもこちらの生徒に自分たちの伝えたいことを理解してもらい、楽しんでもらいました。プレゼンが終わった生徒たちはとても安堵した様子でした。
 最後にホスト家族やバディーとともに、修了書授与式ならびにバーベキューランチに参加しました。泉高生の一人一人が、ハーパー校長から修了書を受け取り、記念撮影をしました。その後、薬袋くんと小室さんがお礼のスピーチをして、みんなでバーベキューランチを楽しみました。泉高生の一人一人の表情から充実感・達成感が見られ、本当にいい顔をしていました。
 この短期間の中で、多くの生徒が成長したと確信しました。この経験を生徒たちは生涯忘れることはないと思います。FCACの校長先生を始め、国際部の先生方やバディーたち、ホスト家族に本当に温かく接していただき、感謝の気持ちで一杯です。
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3月16日(木) 海外語学研修(6日目)

2017/03/21 12:37
 FCAC(フレーザー・コースト・アングリカン・カレッジ)授業四日目。夜中に雨が降っていたためか、蒸し暑い朝になりました。
 昨日の授業で生徒たちに、自分の希望(こちらでしたいこと等)を遠慮せず(もちろん丁寧に)ホスト家族に伝えるようにと、コリンズ先生からアドバイスがありました。そのためか、昨夕や昨夜ホスト家族に自分の希望を伝え、その希望を叶えることができた(または約束をした)生徒が多くいました。異文化コミュニケーションの難しさを生徒たちは肌で感じ、それを乗り越えようと頑張っています。
 今日のコリンズ先生の授業では、泉高生がFCACの6年生に1対1でインタビューをし、その内容をメモなしで、クラス全員の前で発表するものでした。生徒たちの堂々とした発表ぶりに、こちらに来てからの凄い進歩を感じました。
 また、シュルツ先生の授業は豪特有の野生動物の絵を描きながら、その特長を学ぶものでした。カンガルーやコアラだけでなく、本当に多くの珍しい動物がこの国にいることを生徒たちは学んだようです。
 そして、午後は音楽の授業でした。チェロ奏者でもあるFCACの先生が見事に泉高生をリードし、素晴らしい合唱や合奏をその場で作り出してくれました。最初は体だけを使い、その後は楽器を用い、みんなで一つの音楽を作り出しました。生徒の中にピアノやバイオリンなどの楽器が演奏できる生徒も多く、即席ながら素晴らしいハーモニーを奏でました。
 FCACの公式FB(フェイスブック)には、生徒たちの美しい歌声が動画で掲載されています。ぜひご覧下さい。
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3月15日(水) 海外語学研修(5日目)

2017/03/16 15:30
 FCAC(フレーザー・コースト・アングリカン・カレッジ)授業三日目。快晴ですが、昨夕から朝方まで雨が降ったため、湿度が高い朝です。そんな中、生徒たちは元気に登校してきました。
 あるホスト家族は昨晩、ホームシックになりかけている本校の生徒を、日本食のレストランに連れていってくれたそうです。そのやさしさにその生徒だけでなく、私たち(引率者)も感激しました。本当に温かい人たちがこちらにはたくさんいます。こちらの人たちは泉高生を気に入ってくれていて、ホスト家族になりたいという人たちが多いそうです。
 今日の授業は、グループ1とグループ2がちょうど昨日と反対の授業になりました。そのため、互いに授業の流れについて情報交換していたので、スムーズにそれぞれの活動を行うことができました。
 生徒たちの積極性もさらに発揮されました。モーニングティーやランチの時間も、すでに顔見知りになったバディーと楽しそうに時間を過ごしていました。
 そして今日のハイライトは、午後のAustralian Bush Dancing(豪の伝統的な踊り)のレッスンでした。コリンズ先生がメイン講師で、52名全員が一つの輪になって踊りました。ペアになりステップを踏んだり、腕を交差させて回ったりしながら、音楽に合わせで踊りました。初めは恥ずかしがっていた生徒たちも、最終的にはノリノリで踊りました。屋外は暑くて大変でしたが、52名全員が最後には達成感を感じたようでした。
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3月4日(土)・5日(日) 第4回泉高書展(書道部)

2017/03/15 17:21
 3月4日(土)〜5日(日)、書道部の展覧会と書道パフォーマンスが泉中央で行われました。
 展示は駅ビルの5階にある「書ギャラリー親かめ子かめ」で、高校書道展の入賞作品を中心に展示しました。先生方や保護者の方、一般の方にも楽しんでいただけたようです。
 書道パフォーマンスは、4日(土)に、泉中央市民広場という新しくセルバの1階にできたステージで4枚の大きな作品を書き上げました。全体のテーマは「青春応援歌」です。午前は1年生部員の初パフォーマンス。2チームが曲に合わせて「逢」、「輝」の大きな字を書きました。午後からは2年生部員が袴に身を包み、「陽」と「青い春」と大きく書き、春の旅立ちや出会いを応援するパフォーマンスを行いました。
 往年の書道部の先輩や、子供さんが書をやっていた方など、見てくださった方々から温かいお言葉をいただき、今後の励みになりました。ご観覧、ご来場いただいた皆様、ありがとうございました。
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3月14日(火) 海外語学研修(4日目)

2017/03/15 17:19
 FCAC(フレーザー・コースト・アングリカン・カレッジ)授業二日目。朝から日差しが強く、気温も上昇。今日から52名が二つのグループに分かれ、活動を行いました。
 グループ1はESL(第二言語習得のための授業)。コリンズ先生が巧みに生徒からの発言を引き出します。また、体を使わせながら英語特有の音を練習させます。そして最後は、ある物語を覚え、折り紙をしながら小学1年生に聞かせてあげる活動を行いました。本校の生徒にも、FCACの生徒にも、有意義な時間でした。
 グループ2はアウトドアレッスンでダンパー(豪の伝統的なイーストなしで焼くパン)を作りました。茂みの中で生地をつくり、木の枝に生地を巻きつけ焼きます。本来なら外で熾した火で焼くところを、調理室のオーブンで焼きました(今年は水不足で非常に乾燥しているため、山火事を防ぐために変更)。しかし(そのため!?)、出来栄えは素晴らしいものになりました。最後に、みんなで試食。シンプルですが、その自然な味わいに生徒たちも感激しました。
 昼食はバディーとともに食べ、その後はバディーが受けている現地の授業に共に参加しました。家庭科や生物や現代社会の授業などに参加しました。理解するのに苦労するも、留学生になった気分を味わいました。FCACの先生方は、本校生用に課題等も用意してくれました。
 そして、日中突然の豪雨!もの凄い勢いの雨を見ました。乾いた豪の土地には恵みの雨でした。しかし、とにかく凄い雨で、校舎間を移動中の生徒もびしょ濡れでした。
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